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焼肉屋【群馬県-看板】

競合の多い飲食店で集客に結びつく焼肉屋の看板

■焼肉屋の看板の種類とデザイン

焼肉屋は同業や他の飲食店の競合も多く、周辺からも目を惹き、おいしそう、高級そう、お得そう、入ってみたいと思わせる集客を呼ぶ看板を設置することが必要です。
単に店舗名を表示するのではなく、PR効果を考えたデザインで、呼び込みに必要な種類の看板を揃えることがポイントになります。
どのような種類のものが必要で、どんなデザインやスタイルが良いか見ていきましょう。

■銘板

建物の正面や入り口などに、店舗名を掲げる銘板はどのようなタイプが良いのでしょうか。
低コストで抑えたい場合はアルミ銘板という選択肢もありますが、おすすめはステンレス銘板です。
その魅力は耐候性に優れていて、耐久性が高いうえ、高級感もあることです。
焼肉屋はこだわりの和牛など銘柄牛を取り揃えた高級感を打ち出すお店も多く、特別な日にやってくる家族なども多いため、高級感のある銘板は一つのポイントになります。
ステンレスは雨風が当たる場所でも長く使え、サビにも強いので屋外設置に適しています。
インクを焼き付けて着色する方法や板金加工などもでき、多彩なデザインに仕上げることが可能です。
内照式パネルと組み合わせて内側からLEDライトで照らすこともできますし、外側にスポット照明を取り付けてライトアップする方法もあります。
焼肉屋は夜間も営業するのが基本ですから、暗い時間でもお店の視認性を高めるように、内側もしくは外側からのライトアップは欠かせません。
LEDライトを内側に入れこむ内照看板は、電球交換などのメンテナンスも不要で便利です。
一方、すでに設置した銘板を照らしたい場合やスポット照明も店舗デザインの一部にしたい場合には外照方式もスタイリッシュな印象を与えてくれます。

■壁面看板

建物の壁面に取り付ける、お店の宣伝や客にアピールしたい内容などを案内できる看板です。
焼肉屋の場合、たとえば、おいしそうな焼肉のメニューや店内の様子、個室やテーブル席などの画像などを貼り付けるなどできます。
ポスターのように壁面に貼る方法や、耐久性のあるアルミ複合板にイラストや画像などを印刷したインクジェットシートを貼り付けたものを設置する方法などがあります。
また、スポット照明を取り付けて夜間の視認性を高める方法や内照式にする方法もあるのです。

■袖看板

視認性を高め、建物のデザインの一部にもなる突き出したスタイルで設置する看板です。
広い駐車場があって周囲にさえぎるものがない一軒家タイプの大型焼肉店の場合は、スタイリッシュなデザインの一部として使えます。
一方、ビルの内部にある場合や飲食店街の一角にあって、ほかのお店との間に埋もれてしまうような並びの場合は、袖看板を出すことで視認性と存在感を高め、食べる店を探している人の目に留まりやすくなったり、予約を入れたり、お目当てにしてやってくる客に店舗の場所を示す目印の役割も果たしてくれます。
突き出したスタイルで設置するので、歩行者や通りを走る車からでも見つけやすいのがメリットです。

■メニューサイン

メニューサインはお店のイチオシメニューや店内でも提供しているメニューブックなどを掲示できる、スチール製などの移動式の案内板です。
夜間はスポット照明を照らすか、内照式でライトアップも可能になります。

・大型店の活用法

専用駐車場の付いた大型店では、昼時や夕食時などは店舗のエントランスや外まで行列ができるほどの来客が来るケースも少なくありません。
そうしたとき、外やエントランスエリアでメニューサインを見ながら、何を頼むかだいたい決めておいてもらえば、席に案内してからがスムーズとなり、回転率アップにもつながります。

・飲食店が連なるエリアの活用法

商店街の中など、一戸建てタイプや2階建て程度の小型の飲食店が連なるエリア、ビルの内部の飲食店街などでは、どの店にしようかと悩みながら歩く人たちが多いです。
外から、どんなものが食べられるのか詮索している人も多いため、焼肉屋の看板だけよりも、具体的なメニューを店舗前に掲げておくと選ばれる確率も増えます。
ランチタイムのかき入れ時など、ランチ限定メニューを掲示して、競合店に客を取られないようにしましょう。

・ビルの上階に位置する場合の活用法

店舗がビルの中層階や高層階に位置する場合、袖看板やエントランス前の看板で焼肉屋があることはアピールできても、どんなお店なのかが伝わりにくいです。
ネットなどで調べて目指してくる人やどうしても焼肉が食べたいといった方ならともかく、焼肉屋の看板だけを見て気軽に上がってくる方はそう多くありません。
どんなお肉やサイドメニューが食べられるのか、価格帯はどれくらいなのかを、ビルの下やエントランスに許可を得て設置することで、集客につながりやすくなります。
ビルの上などわかりにくい場所や視認しづらい場所にあるお店では、スタッフによる呼び込みなども行われますが、スタッフの代わりに呼び込み役を果たしてくれるのです。


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