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車屋【群馬県-看板】

車屋の看板のデザインに適しているのは

■車屋の種類によって求められる看板とデザイン

車屋といっても、業態はさまざまあります。
特定のメーカーの新車を販売するディーラーをはじめ、新車販売をメインとするお店、中古車の買取と販売をメインとする中古車店、中古車販売なども行いつつ修理や整備をメインとするお店も車屋ジャンルに含まれます。
業態ごとに求められる看板の種類やデザインについて、見ていきましょう。

■新車販売店なら

特定のメーカーの新車を販売するディーラーの場合は、メーカーによって店舗のデザインやロゴ、カラーなどが決められており、それに沿った看板を取り付けているケースも少なくありません。
一方、新車販売メインでも、比較的自由度の高い店舗設計が可能なケースもあります。

・銘板はブランドイメージに合わせて

新車販売を行うお店の店名などを示す銘板や建物正面や屋根などに設置する看板は店舗の外装デザインはもちろんのこと、販売する車のブランドイメージに合ったデザインにすることがポイントです。
高級車なのにカジュアルすぎるデザインや大衆車なのに格式ばったデザインではバランスが悪くなります。
また、ターゲット層がある場合には、ブランドイメージ+ターゲット層に合わせたデザインにすることが大切です。
若者に乗ってほしいのか、30代、40代の比較的お金の余裕がある世代なのか、カップルやファミリーの来客を見込むのかなどによっても、印象を変えましょう。
消費者心理に訴えかけることができるデザインがベストです。

・内照看板のすすめ

車屋は19時、20時など夜間も営業しているお店も多いので、看板のライトアップも欠かせません。
ライトアップする方法には、周囲にライトを取り付けて外側から照らす外照方式と看板の内部にLEDなどの照明を入れ込んで内側から光らせる内照方式があります。
すでに看板が取り付けられている状態の場合はライトのみ後付けのほうが低コストですが、新たに取り付ける場合や中長期的に見た投資として内照看板に付け替えるのもおすすめの選択です。

■内照看板のメリット

車屋の看板として内照看板が適しているのはなぜでしょうか。
それは、以下のようなメリットや特徴があるためです。

・メンテナンスが楽でランニングコストが安い

外照の場合、電球の交換が必要になるなどメンテナンスの手間やコストが発生します。
これに対して長寿命で省エネ性能の高いLED照明を内蔵できる内照看板なら、メンテナンスの手間もかからず、電気代も安いのがメリットです。

・防犯に役立つ

外照方式の場合、運用によっては発火などのリスクも踏まえ、閉店時には消灯して帰るケースも少なくありません。
内照看板は安全性も高く、明るくなれば明るさを検知して消灯することやタイマー設定などで消すこともできるので、閉店後もずっとライトアップさせておくことが可能です。
看板をはじめ店内や周囲をほのかに照らすので、不審者が侵入しにくくなり防犯効果が高まります。
高級な新車や顧客情報が入ったパソコン、レジや金庫などを守るためにも、防犯ガラスやセキュリティシステムにプラスして、内照看板を活用しましょう。

・宣伝効果

閉店後もライトアップされ続けることで、店内の様子がほの暗くでも見える状態になります。
店舗名をアピールして、ここに車屋があることを通行人や車で通る人にアピールでき、店内にある新車の姿が見えることで、憧れを抱いてもらえることや欲しいという需要喚起にもつながります。

■中古車店なら

では、中古車店の場合はどうでしょうか。
中古車店の場合は屋外に広い展示場を有しているケースが少なくありません。
屋外設置の大きな看板を内照方式にするなどして、常にライトアップさせ、不審者の近寄りを防止することが大切です。
一方、店舗建物の銘板などは、売りたい人も買いたい人も気軽に立ち寄れるよう、ポップなイメージ、ややカジュアルなデザインにしても良いかもしれません。
たとえば、車の形やおしゃれな形に切り出したアクリル板にカッティングシートを使って好みのカラーの文字をデザインするなどの方法です。
カッティングシートは発色の良いさまざまなカラーのシートから、好みのカラーを選んで文字や絵柄などを切り取り、ボードに貼り付ける方法で制作できます。
さまざまなカラーがあり、1色で統一してもいいですし、カラフルな文字を組み合わせることも可能です。
お店のイメージやコンセプト、ターゲット層などに合わせて制作しましょう。

・買取看板

中古車店の場合、販売はもちろん、買取に力を入れているお店が少なくありません。
中古車が展示されていれば、販売されていることはすぐにわかりますが、買取しているかは案内がないとわからないこともあります。
「車買い取ります」といった短いメッセージとともに、デザインはシンプルながらも、目立つカラーにするのが定番です。
もっとも、中古車を売るのが初めての方や若い方、女性も気軽に利用できるよう、車の形をしたデザインなどポップな印象の看板もおすすめです。


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