studio-DA 動画制作/印刷デザイン/看板製作/イルミネーション工事/店舗デザイン・外装・内装

行政書士事務所/司法書士/弁護士【群馬県-看板】

視認性を高めて依頼につながる司法書士・弁護士・行政書士事務所の看板

■司法書士や弁護士や行政書士事務所の看板について

司法書士や弁護士や行政書士事務所など士業の看板というと、厳格さを追求することや格式ばったデザインのものが選ばれてきました。
企業法務や複雑な訴訟案件などをメインにするなどターゲット層や業務のスタイルによっては格式も重要です。
もっとも、ターゲットをもっと広くしたい、相続や離婚、借金問題など、もっと気軽に相談に来てほしいとお考えなら、看板のデザインから検討し直してみることも大切です。

■銘板のデザインについて

銘板とは事務所名を掲げる看板で、事務所の入り口などに掲示する表札のような役割を果たします。
長方形などのプレートに「〇〇事務所」と表示して設置されます。
同じ素材でもさまざまな種類があり、文字のスタイルやデザインなどもさまざまな種類があるため、事務所のコンセプトやターゲット層などに合わせて選ぶことがおすすめです。

・威厳性

士業の事務所というと、やはり信頼度や誠実さ、専門性の高さなどを伝えたいというニーズがあります。
威厳を感じられる、格式ばったデザインはオーソドックスであり、銘板を見た方には士業らしいという印象を与えることができます。
耐候性の高いステンレス製の黒梨地ベースの銘板に、エッチング加工でシャープなロゴに文字入れをするなどが一つのスタイルです。

・スタイリッシュさ

比較的若い士業の方、国際法務や企業法務などを柔軟に行っている事務所、複数の弁護士をはじめ、司法書士や行政書士、社会保険労務士などの専門家が揃う総合ローファームなどでは、スタイリッシュなデザインも人気です。
透明のアクリル銘板に、事務所のロゴをインクジェットシートで貼り付けることや英文字の事務所ロゴなども似合います。

・親しみやすさ

司法書士・弁護士・行政書士事務所は一般的に敷居が高いイメージがあります。
初めての方をはじめ、問題を抱えていても、なかなか入りにくい、街中で看板を見かけても相談するのに躊躇してしまうケースも少なくありません。
もっと、気軽に相談してもらえるようにしたい、家庭問題や小さな案件を積極的にサポートしたい、駆け出しのため、どんどん依頼が欲しいなどのニーズがある場合は、親しみやすいデザインの銘板にするのがおすすめです。
ステンレスやアクリルプレートの銘板に、切り文字で事務所名を入れてみてはいかがでしょうか。
切り文字は浮き立つ文字なので、ポップでおしゃれな印象を与え、親しみやすさも演出可能です。

■ビルの中にある事務所などにおすすめのカッティングシート

銘板を設置した入り口に対し、事務所建物側面の窓ガラスが道路に面しているケースや事務所がビルの上の階にあるなど、外からでは銘板が目に入らず、事務所の存在もわからないといった場合には、カッティングシートの活用がおすすめです。
カッティングシートは窓ガラスに貼り付けることや営業車両にも貼り付けることができ、銘板に独自のデザインデータを入れたいときなどにも利用されています。
好みの色を選び、色付きのシートから、事務所名などの文字やロゴマークなどのイラストだけを切り出し、転写シートで貼り付けることが可能です。
施工もできますが、コストを抑えたいなら、ご自身で貼り付けることもできます。
伸縮性に優れているので、曲面や凹凸面などさまざまな場所に貼ることができます。
司法書士・弁護士・行政書士事務所の場合、室内側から窓ガラスに貼るケースが多いと思いますが、水にも強く、耐候性にも優れているので屋外にも貼ることが可能です。
デザイン製作はもちろん、データ入稿にも対応しやすいタイプなので、独自作成のロゴマークやイラストなどを入れたいときにもおすすめです。
親しみやすさを与えるため、スーツ姿のご自身のキャラクターをデザインしてイラストを入れるなど、相談しやすい雰囲気にすることもできます。

■夜間も宣伝し続けてくれる内照看板

夜間営業をする場合や、事務所の業務終了後もPRしたい場合などに役立つのが内照看板です。
司法書士・弁護士・行政書士事務所というと平日の9時17時営業が一般的でしたが、近年はライフスタイルに合わせて、夜間も対応しているケースも少なくありません。
暗くなったら光らせることができる看板なら、夜間の来客でも場所がわかりやすく、安心して入れます。
LEDライトを使った省エネタイプも人気です。

・業務終了後も宣伝効果を発揮

ライトアップされることで、事務所名やロゴマークなどが浮かび上がり、夜間に近隣を通行する方への宣伝効果も果たしてくれます。
夜間営業はしないという事務所でも実は役立つのです。

・防犯効果もある

業務終了後は事務所が真っ暗になると、不審者や空き巣犯などが忍び寄る危険性もあります。
業務終了後も、内部で残業している士業の方も多く、万が一、襲われたりするリスクを考え、内照看板を設置しておくと、ライトアップされて侵入しにくくなり、防犯対策にもつながります。


SNSでフォローする