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建植看板【群馬県-看板】

建植看板の特徴や活用法

■建植看板とは

建植看板はポールサインや野立看板などとも呼ばれるもので、空き地や道路沿い、利用していない田畑や路上の空きスペースなどに設置されています。
地面に基礎工事を施して建てる脚がない自立看板をはじめ、地面に1本ないし2本のポールを建てて固定する方式です。
ポールが1本の場合は縦型、ポールが2本なら横に広い看板が設置できます。

■建植看板の役割や目的

一般的な看板は店舗などの建物に直接取り付けられることや施設の敷地のエントランスや道路に面する場所に自立看板を建てて、お店や施設の目印や集客に利用されます。
これに対して、建植は近くに宣伝したい店舗や施設がなくても問題ありません。
目的もさまざまな用途で活用できます。

・誘導看板として

店舗や施設、観光スポットの存在を示す場合や道案内をするために道路沿いなどに建てられるケースは多いです。
たとえば、「この先、交差点を左折して100m」とか「○○隣で営業中」、「○○に来たなら××へ。」などのメッセージとともに建てられます。
その店舗や施設、スポットを目指してきた方にとっては、道案内になることや間もなくだなと認識させる効果があります。
一方、通行中や車での走行中に偶然見かけた方は「そんな場所があるなら寄ってみようか。」、「今度来たときに行ってみよう。」など、その存在を知らしめ、集客につながる効果も期待できるのがメリットです。
観光地などであれば、街の観光スポットをかわいいキャラクターを描くことやおしゃれに地図を描いた観光案内板などとして利用されています。

・認知度アップや宣伝目的に

近隣に店舗や営業所があるわけでもなくても、設置されるケースも少なくありません。
企業名や店舗名を掲げるものや「○○のご用命は××社へ。」といったものです。
地域の方へ自社の存在をアピールして認知度を高めることや必要が生じたときに思い出してもらえるよう宣伝する目的です。
そのため、多くの人に目がつきやすい幹線道路沿いや鉄道の車窓から見えるように線路沿いなどに設置されます。
おしゃれなデザインやかっこいいデザインより、とにかく目立つことがポイントです。
車を走らせながらや鉄道の車窓からも認識できる必要があるため、とにかく大きく太い文字で目立たせなくてはなりません。
そのため、近くで見ると文字の大きさに圧倒されることやシンプルすぎる看板と見られるデザインでもあります。

・その土地のアピールに

賃貸マンションやアパート、貸家が集まった場所などに「入居者募集中」の看板を常設させる際にも使われています。
空室がなく、満室であっても、常に「入居者募集中」といった案内と不動産会社名と連絡先を記載した建植看板を設置している賃貸物件は少なくありません。
空室はいつ発生するかわかりませんし、案内を見た方が問い合わせてきた場合、空室があればすぐに案内ができますし、満室の場合は近隣にある別の空き物件を提案できるなど、集客や宣伝につながり、空室対策に役立つためです。

■気になる建植看板の価格

建植看板は大きなサイズの場合も多く、地面に埋め込む工事などが必要となるため、価格が高いのではと心配になるかもしれません。
看板会社に支払う費用としては素材や部材などの価格+デザインや設計費用+それに基づく制作費用+設置費用が基本です。
また、設置する場所が自己所有地や管理地ではない場合は、設置する場所を利用するための交渉や許可を得る手続きが必要となり、一般的には利用料を払わなくてはなりません。
もともと使っていない遊休地や空き地、田畑の空いているスペースなどに設置することが多いため、土地を丸々借りるのとは異なり、高額な費用にはならないのが一般的です。

■地元の業者に相談しよう

自己所有地や借りている事業用地以外の場所に誘導看板や宣伝ポールサインなどを建てたい場合は、場所を探さなくてはなりません。
土地の所有者や不動産会社などを探して交渉するケースもありますが、中には看板用に貸したいと利用者を求めているケースもあります。
貸したいニーズが先方にあれば、交渉もスムーズに進みます。
この点、地元の看板業者であれば、建植がすぐにできる場所などの情報も豊富で、交渉の方法などにも精通しています。
設置する場所を見つけたうえでデザインや制作、設置工事を依頼するのはもちろん、設置場所に困っている場合も問い合わせてみるのがおすすめです。

・工事をしっかりと

大型の看板を通行人や通行車両が多い場所、田畑や住宅街の一角などに設置しますので、万が一倒壊したときや風で割れて吹き飛ぶなどしたら大変です。
責任問題にもなりますし、店舗名や企業名を掲げている以上、悪い印象を持たれてしまいます。
豊富な実績を持ち、高い技術と優れたノウハウを持つ業者に依頼し、基礎工事をしっかり行い、高品質に制作された看板を折れたり、割れたり、落下したりしないように、丁寧に取り付けてくれる業者を選びましょう。


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