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居酒屋【群馬県-看板】

ほかの居酒屋よりも目につく看板を!

■目立つ看板を設置しましょう

居酒屋を構えている場所がほかにはお店がないという場合はまだ目立つかもしれませんが、周りにも似たような飲食店が多いと埋もれてしまう場合があります。
お客様に選んでもらうお店にするためには、看板を目立たせることは重要です。
こちらではお客様に選んでもらえる居酒屋の看板制作のコツを紹介します。

■どんな居酒屋かわかるおしゃれなデザイン

入ったことのない居酒屋に行くときには、どんなメニューがあるのか気になります。
何をメインにしたお店かがわかり、本日のおすすめメニュー、コース料理がありすぐに頼めるのかなど書かれていると良いでしょう。
自分たちが食べたいと思うメニューがあれば、躊躇なくお店に入ってきてくれます。
メニューのほかに価格がいくらになるのか、一緒に書きましょう。
予算を気にしている場合も多いので、値段が書いていないお店には不安を感じやすくなります。
よっぽどお金に困っていない、ある程度かかっても良いと思っている方であれば問題ありませんがそんな方ばかりではありません。

■おしゃれな看板があればさまざまな方に来てもらえる

居酒屋はサラリーマンに限らず、女性や家族連れもターゲットにできます。
幅広い層をターゲットにしたほうが、売上が上がります。
いかにも暗くてのれんしかない、メニューも何があるのかわからないお店だと、決まったお客様しか入りにくくなってしまうのです。
しかし、入り口付近などにおしゃれなデザインの看板が立ててあったら、そこを見て店内も入りやすいお店だろうと感じ初めてのお客様も来てくれるようになります。
特におしゃれさを出すと、女性のお客様が増えます。

■夜でも目立つようにする

居酒屋に来るお客様は、だいたい夜に来てくれます。
日中は何もしなくても看板がある程度明るければ目立ちますが、夜は暗くなってしまい何が書かれているかわかりにくくなってしまいます。
そのため、夜でも目立つようにするというのは重要です。

・入り口の上の大きい看板を目立たせる

お店の前を通りすがったときに、パっと見てお店の名前が目に飛び込んでくると思わず見てしまいます。
そのためお店の看板には、スポット照明を付けるのが一番です。
夜にライトアップされることで、日中に見ると同じくらいハッキリと文字が見えてきます。
ある程度大きさのある看板でライトを浴びていると、迫力も出てきます。
お客様もさまざまあるお店の中でも光につられ、気になって入り口前のメニューなども見て店内に来てくれる可能性が高まるでしょう。

・立て看板の電飾看板

メニューなどを書いた看板も、電飾で光らせたほうが目立ちます。
遠くからでもおしゃれに書かれたメニューなどが目に飛び込んできたら、気になって近寄って見てしまいます。
何も光がないと、そもそも看板が置いてあることにも気が付きません。
通り道からお店の入り口が遠い場合は、真っ暗で何も見えないためお客様も通り過ぎてしまいます。
光らせ方は好みで選べ、内側から照らすこともできますし、外側からメニューを目立つように照らすことも可能です。
度の方がおしゃれに見えるか、遠くから見ても見やすいか検証し自分たちの好みで選んでみましょう。

電球を選ぶときのコツ

夜になったら看板は光らせたほうが目立つため取り入れたほうが良いのですが、毎日のように使用するため少しでもコストを下げたいと考えている方も多いでしょう。
普通の電球よりも、LEDを選んで使用するようにしましょう。
初めの費用としてはLEDを選んでしまうと高くなってしまいますが、その後のランニングコストを節約できます。
さらに耐久性にも優れていますので、すぐに電気が切れてしまい交換しなければいけないという手間も省けます。

■おすすめメニューの絵を描く

メニューも文字だけでは、お客様がどんな料理かイメージできない場合があります。
しかし一緒に絵が描かれていると、それに惹かれて食べたいと思う気持ちにさせられる可能性が高くなります。
頭の中でも絵や写真があった方がイメージしやすいですし、注文しても間違いのない料理が来て安心だと感じるのです。
さらにお腹が空いているときに見たら、早く食べて飲みたい気持ちになりスムーズに店内に入ってきてくれるでしょう。

■周りのお店と同じような看板を出さない

居酒屋の場合ビルの中に入っていてほかにも似たような飲食店がひしめき合っているなど、自分たちのお店だけではなくライバルも多い立地なケースが多いでしょう。
そのため周りの看板を見て、同じような色の配色や書き方をしないようにしましょう。
似たようなものを作ってしまうと、たとえおしゃれであっても看板が目立たなくなってしまいます。
下手したらほかのお店と一緒のお店のように見られてしまい、気になってもらえません。
ほかのお店も自分の経営する居酒屋や飲食店に来てもらいたいため工夫を凝らしていますが、真似をするのではなくほかの方法で目立たせましょう。
目についてまずは絵やメニューを見てもらい、心を掴んだところで数あるお店の中から自分たちのお店を選んでもらいましょう。


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