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会社/事務所【群馬県-看板】

会社や事務所の看板はおしゃれで目立ったほうがいい!

■会社や事務所の顔ともなる看板

なんとなく表札などを見て、おしゃれだと、堅そうな雰囲気だとイメージを持つものです。
まだよく知らないまま訪れた方に、第一印象を与えるのも表札になります。
企業の仕事内容にもよりますが、ある程度おしゃれさにも関連した仕事をメインにしている場合は、看板も連想してもらえるような素敵なものにしましょう。
これから依頼をして何か作ってもらおうとしている場合も、看板の印象から理想通りのおしゃれなものを作ってくそうかどうではないか判断します。

■目立つ色も取り入れると見てもらいやすい

周りと同じような看板にしてしまうと、目立たなく同化してしまいます。
表札を作るときにも地味に黒で文字を書くだけが悪いわけではありませんが、何か目立つ色も少し取り入れるだけでわかりやすくなります。
建物を何気なく見ていても、一色の目立つ色が目の中に飛び込んできて思わず見て見てしまうのです。
おしゃれな看板や表札は、シンプルであっても挿し色などを使って目を惹くような表現をしているものも多いです。
自社に合うカラーを選んで、目立つ色も取り入れるようにしてみましょう。

■屋外の看板を作るときには案内も入れる

自社のある場所が大変目立つ場所で誰も迷わないというところであれば良いのですが、ビルの中の一角に入っている場合や少し路地などを入るケースも多いのではないでしょうか。
よくわからない小道を通る、ビルの中のどの変にあるのか迷うという場合、道案内の看板があると大変わかりやすくなります。
店頭に看板があり簡単でわかりやすい地図があれば、「ここに会社や事務所があるんだ」と安心もできます。
たとえば、弁護士事務所がどこにあるか探しながら来る依頼者の方も、看板が出ていることで迷わずに訪問できるのです。

■書くことが少ない場合でもおしゃれな看板になる

お客様に向けた飲食店、雑貨屋などであれば書くことが多くても、法人向けの会社や事務所であればそこまで詳しく看板に書くことがない場合もあるかもしれません。
それでもPRすることで目立ちますし、出す意味はあります。
書くことがない余白を活かし、逆に目立たせるのもアリです。
会社や事務所のイメージに合わせたシンプルさを前面に出し、目立つ色を上手に使ってもおしゃれになります。

■表札も思わず目を惹くおしゃれなものにしよう

大きい看板だけでなく、会社に入る入り口の表札は大変重要です。
どんな素材のものを使い、文字をどう使っているかでも見え方が変わってきます。
会社名や屋号、サインは、自社に合ったイメージの字体を使いましょう。
表札とのイメージのギャップが大きいと、なんだか違う……と思われてしまい来てくれた方に疑問を感じさせてしまいます。
印字する字体は明朝体やゴシック体をはじめ、さまざまなものを利用できますので、自社の雰囲気が出ているものをシミュレーションなどで確認して良いものを採用しましょう。

■耐久性のあるプレートがおすすめ

そんなに表札は何回も付け替えるものではないですし、変にデザインがコロコロと変わってしまうと不審に思われてしまうかもしれません。
一度取り付けたら長く使うものですので、できる限り耐久性があり汚れなども付きにくいものを選びましょう。
中でも、アルミ複合版は耐久性があり、さまざまな会社や事務所で使われている素材の一つです。
しっかりと屋外で劣化しないようにラミネートされ、安心して長期にわたり使用できます。

■ステンレスも耐久性がいい

表札に利用する素材のうち、ステンレスも人気が高くなっています。
耐久性に優れているため長い期間利用もできますし、強度もあると言われています。
どうしても屋外に出しておくものですので、台風や大雪など環境が整っているときばかりではありません。
ステンレスもおしゃれに表札を印字できるため、自社のイメージに合わせて制作しやすいです。
スタイリッシュな仕上がりになるため、証券会社やシステム開発会社でもよく使われています。

■アクリル素材も人気が高い

ほかにもアクリル素材は人気が高く、こちらも自分たちの好きな雰囲気にデザインできます。
自社のオリジナルな雰囲気を出しながらおしゃれにアレンジできるため、素材としても人気が高いです。

■会社名や屋号を入れるバックの雰囲気も大切

そのまま素材の良さを活かして文字を入れても良いのですが、バックの雰囲気をサラサラな手触りのエンボスにするのか、マットなままにするかでも印象が変わります。
ほかにもマーブルや木目調などさまざまありますので、文字に合わせたものを選びましょう。

■透明なシールを貼る方法もある

透明なシールを貼る方法もあり、シルバーの板に直接印字するのではなくその上にシールを貼るのです。
金属の雰囲気を出しながら、自社の看板や表札を目立させることができます。
直接素材に書き込まないのも、また見え方が違います。
自社に合うデザインはさまざまな制作方法の中から選べますので、納得がいくものをじっくり選んでみてください。


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