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つい入りたくなるカラオケ店の看板とは

看板を活用してカラオケ店の集客を

■カラオケ店の集客の基本は看板

看板は最もポピュラーな宣伝アイテムで、カラオケ店では必ずといって良いほど使われています。
カラオケ店はちょっと派手なくらいのデザインでちょうど良いです。

カラオケといえば夜間に楽しむものと認識する人が多いですが、夜間・日中は関係ありません。
看板を設置すれば客入りの増加が期待できます。

逆に設置することで客が減ることはなく、設置費用以上のリターンを得られます。
店舗は道路沿いにあるケースが多いので、ドライバーに見えるように大型の看板を設置するのが一般的です。
歩道沿いにあるならばスタンド看板でも問題ありません。

内照看板は夜間の視認性を上げるために役立ちます。

■スタンド看板のメリットとは

屋内に設置されるケースが多く、電話番号や営業日、営業時間などの基本情報を記載します。
ロゴは集客を上げるための大切な要素です。
特徴的なロゴは記憶に残りやすく、来店率を上げるために役立ちます。
ロゴのない店舗よりも、ある店舗のほうが親しみや信頼性を抱いてもらえる可能性が高いのです。

デザインは自作ではなく、専門の制作会社に任せましょう。
群馬県で看板制作を行っている弊社は県内での制作実績が豊富ございます。
どのようなデザインにすれば、集客効果を得られるかを熟知しております。
店舗の形態や立地場所によって、最適なデザインやサイズは異なってくるのです。

最近は無地看板をネット通販で購入して自作するケースが見受けられていますが、宣伝効率はプロ制作よりも劣ります。
プロはお客様に見てもらうこと、そして好奇心を促すことなどを重視した制作をしております。

■内照看板の必要性とは

夕方以降になると通常の看板では視認性が悪くなるので、内照看板を用意する必要があるでしょう。
これは言葉の通り、内部に照明が内蔵されているタイプです。
夜間になるとネオンのように光るので、日中以上によく目立ちます。
夜間はお酒を飲むという人が増えるので、日中よりも時間あたりの利益率は向上します。

のぼり旗に関しては暗くなると視認性が低下しますが、日中であれば看板以上の宣伝効果を発揮できる場合があり、これは旗が揺れるからです。
人は動いているものに目がいく性質があるので、道路沿いにのぼり旗を設置する方法は大いに効果あります。

内照看板は派手な色を使用する、点滅タイプにするなどの工夫により、他店より目立つことができます。
お客様は最初に見つけた店舗に入店するケースが多いです。
2番や3番ではなく、1番になることが大切というわけです。

■自作で多くの人を悩ませる問題はデザイン

カラオケの看板にとってデザインは命と言えます。

自作をする場合はデザインも自身で考える必要があり、多くの人はこの作業で挫折します。
素人っぽい印象を与えてしまう、ごちゃごちゃして見にくい、自作に失敗して余分な費用がかかる、などはよくある問題点です。

弊社にご依頼いただければ、イメージを忠実に再現いたしますので、お任せください。
デザインのバリエーションは豊富にあり、依頼者の希望を反映させられますが、最もこだわりたいのは集客効果です。

依頼者の好みを反映させたら、集客効果が低下するというケースは少なくありません。
プロはシンプルかつ記憶に残るデザインを得意としています。

書体にもこだわり、遠方からでも目立つように工夫します。
カラー配分も考慮して、店舗のイメージを損なわないようにするなど、あらゆることがプロ目線で考えられているのです。

■アピールポイントを強調していく

カラオケの看板制作では、店舗の強みをアピールしていくのが大切です。
店舗の名前やロゴも大切ですが、文字が増えすぎるとわかりにくく、特徴のないデザインになってしまいます。
それゆえ店名より「持ち込みOK」「換気徹底」「家族割引」などのアピールポイントを目立つ配置にしたほうが良い場合があります。

デザインにはイラストや写真などを配置するとより効果的です。
また店舗オリジナルのキャラを使用するのもおすすめです。

群馬県にはたくさんのカラオケ店があります。
利用者の方は比較検討を常に行っているのです。
選ばれる店舗になるためには、いかに相手の記憶に呼びかけるかがポイントになります。

書体はゴシック体がよく選ばれますが、これは非常に見やすいためです。
クセがなくて誰から見てもわかりやすく、また遠方からでも文字を認識しやすい特長があります。

■看板で店の雰囲気が大きく変わる

若者向けの店舗、中高年をターゲットにした店舗など、看板だけで店舗の雰囲気を変えられます。
カラオケ店を開店するにあたり、まずはどのような客層をターゲットにするか、店内の雰囲気をどうするか、などを決めておく必要があるでしょう。

店舗のイメージは後から軌道修正するのが難しいので、最初に明確にする必要があります。

特に内照看板は店舗の雰囲気を大きく左右するので、照度も踏まえて考えることが大切です。
これは人通りの多い場所、少ない場所なども考慮して決める必要があるので、制作においては群馬県にある弊社に一度ご相談ください。


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