studio-DA 動画制作/印刷デザイン/看板製作/イルミネーション工事/店舗デザイン・外装・内装

エステサロン系の看板は高級感と入りやすさを両立させよう

エステサロン/脱毛/ネイルサロン/マツエクサロン

■このお店に入ったら美しくなれそうと連想させる看板

エステサロンやネイルサロン、マツエクサロンに行くときには、美しくなりたいという気持ちでお店へ向かいます。

お店に高級感のような品の良さが出ていて、さらに入りやすそうな安心感があればお客様は来てくれます。
ただお店の前に何も案内がないと、どんなお店かわからず不安を感じてしまうのです。

特に一度入って話を聞いてしまったら、なんだか何もしないで帰りにくい雰囲気が漂っているのもエステサロンやネイルサロンの特徴です。

■おしゃれな看板は興味を惹く

美しくなりたいと考えている方は、日常生活の中でも美に対して敏感になっています。

街中を歩いても、おしゃれな看板を見てエステサロンやネイルサロンと書かれていれば興味を持ちます。
おしゃれな看板を見てセンスの良さを感じられると、今の自分をより美しく見えるようにしてくれそうなお店に感じるのです。

看板がおしゃれなだけで、マツエクの付け方やネイルのデザインなどセンスの良さも同時に感じます。

■メニューと価格はしっかりと書いたほうが安心してもらえる

スーパーに入って気軽に毎日の食材を購入する感覚とは違うため、エステサロンやネイルサロンに入るときにはまず価格が気になります。
もし自分で考えている予算をオーバーするようであれば、お店に入る前に諦めたいとも思っているのです。
それが看板を見ても何も書いていないとなると、結構価格が高いからわざと表示しないのかもしれないと思われる可能性もあります。

きれいになりたい方の中には、お金に余裕がある方ばかりではありません。
たとえば、エステサロンの場合○○円で全身脱毛が受けられるなどと、ハッキリ書かれていると安心します。

■デザインは写真も取り入れよう

お店に入る前に、お客様にはどんな風にきれいになれるか想像してもらうのが大切です。

「私もこんな風にしてほしい」「このネイルとってもかわいい」など心を掴むと来てくれます。
特にイメージをするためには看板に文字ばかりが載っていても、想像するのが難しくなります。

写真を載せ、「当店ではこんなネイルができます」「脱毛を数回通えばこんなツルツル肌になれます」というような未来をイメージさせましょう。
写真とコメントを一緒に目にすることで、お客様の想像がよりリアルになり行動に移したいと思ってくれるようになります。

■文字の書き方もおしゃれに

ただ黒の文字でメニューを書くよりも、ローマ字も含めて少しおしゃれな文字を使うのもおすすめです。
センスの良さがそこからも感じられ、自分を美しくしてくれそうなお店だと感じてもらえます。
日替わりのメニューやイチオシのメニューがあれば、ほかの文字よりも大きくして目立たせましょう。

■色合いはどうしたらいいのか?

女性を中心にターゲットにしている場合が多いと思いますので、ピンクや赤などの温かみのある色がおすすめです。

きれいで鮮やかな色の看板にするだけでも、視覚に訴えるものがあり見てしまいます。
ほかにも清潔感のある水色なども使い、きれいを連想させるような色合いが良いでしょう。

逆に暗い色ばかりを使ってしまうと、そこから美しくなるというのを想像しにくくなります。
ほかにもエステサロンやネイルサロンだと思われず、色の配色から別のお店だと思われてしまう可能性もあります。

■アンティークな雰囲気もおすすめ

高級感があり美しくなれそうなイメージを持たせるために、アンティーク調の看板を制作するのもおすすめです。
西洋の雰囲気が漂っていて、見ているだけでも上品な気分になれます。

そのため美容室など、きれいになるを目的としたお店ではよく利用されています。
エステサロンやネイルサロン、マツエクサロンでも上手にアンティークな雰囲気を取り入れているお店は多いです。

■夜も営業する場合は電飾スタンド看板も使える

お仕事帰りのOLなど夜遅くまで営業する場合には、電飾スタンド看板も一緒に準備しておくと便利です。

素敵な看板を作っても夜になってしまうと目立たなくなってしまい、せっかく遅くまで営業しているのに気が付いてもらえない可能性もあります。

電飾スタンドの場合夜になるとちょうど良く光ってくれますので、通りすがりの方にもどんなお店か見てもらいやすくなります。
結構大きさがあるように感じますが、移動は簡単なため女性従業員ばかりのお店でも安心です。

■看板には情報を詰め込みすぎないのもポイント

おすすめのエステメニューをいくつか記載するのは問題ありませんが、さまざまなメニューを詰め込みすぎてもダメです。

逆に看板が見にくくなり、なんだかよくわからないものとなってしまいます。

たとえば脱毛のメニューの場合単品にしてしまうとかなりの量になってしまうので、人気の部位だけやセットのコースメニューなど厳選して載せましょう。

細かく詳しいメニューはお店の中でカウンセリングなどのときに見てもらうようにし、看板ではパっと見ても理解できる量のメニューを記載しましょう。


SNSでフォローする