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うなぎの看板はシンプルで高級感がいい!?

うなぎ屋の看板はシンプルで高級感を持たせよう

■飲食店によっても看板の雰囲気を変えるのは大切

自分のお店を目立たせたいと思って工夫するのは良いことですが、イメージと違う雰囲気になってしまうとお客様は違和感を持ってしまいます。

レストラン、居酒屋、寿司屋などそれぞれ持つ雰囲気は違うため、その印象にも合わせた色使いや文字の書き方が重要です。

うなぎ屋の場合は、あまりごちゃごちゃと文字を入れてしまうと違和感を抱かれます。
逆にうなぎ屋だと思ってもらえない可能性も出てきますので、シンプルな中に高級感を持たせるような書き方を心がけましょう。

■入り口の上に看板を掲げるときには木製がおすすめ

看板はさまざまな素材を利用して、載せたいことを書けます。

中でもうなぎ屋の雰囲気を出したいときには、木製の板を使って看板を制作しましょう。
和の雰囲気とちょっとした高級感を演出してくれますので、うなぎ屋のイメージにもつながります。

近くに飲食店が連なっていても木製の看板を入り口の上に掲げるお店は少ないため、目を惹くこととなるでしょう。
ほかのお店でうなぎを扱っていない場合、さまざま並んでいる飲食店の中でもうちではうなぎを扱っているということをアピールできます。

■のぼりも掲げよう

木製の看板だけでもうなぎ屋という印象が伝わり大変良いのですが、さらにのぼりも掲げると効果的です。
のぼりがあると、入り口前に目を向ける前になんのお店かがわかります。

うなぎと書かれていて、雰囲気が出たデザインになっていればおいしそうなものが食べられると感じ店内に入りたくなります。

■文字は変体仮名を入れると雰囲気が出る

普通に「うなぎ」と文字を入れてもそれなりに雰囲気は出ますが、ひと目見ただけでうなぎ屋だとわかるようにするには変体仮名で入れると良いでしょう。
和モダンのような雰囲気が出て、さらに興味を惹きます。

さまざまな色を使うよりも、シンプルに文字を入れて高級感を出したほうがより素敵に見えます。

このほかにも感じ1文字で「鰻」と入れても、インパクトがあり目を惹くのでおすすめです。

■イラストもシンプルに加えてみよう

ごちゃごちゃとイラストを加えてしまうと別の看板に見えてしまうため、シンプルにうなぎの絵など入れてみましょう。
文字だけ見るよりも、絵も一緒に見ればなんのお店かすぐにわかります。

特に疲れているときなどに見れば、滋養強壮にも良いため、食べたいと思って店内に入ってきてくれる人を増やせるでしょう。

■目立たせることは意識しよう

うなぎ屋の場合、あまり派手な看板はお店の雰囲気に対して似合いませんが、それでも地味すぎてなんのお店かわからない感じにしてしまってはもったいないです。
しっかり目立たせるのは意識し、目につくような看板づくりを心がけましょう。

たとえば、木製の看板に文字を書くときに、枠いっぱいに文字を書いて遠くから見てもなんのお店かすぐにわかるようにするのもおすすめです。

「うなぎ」と3文字入れるだけであれば、1文字にかなり大きく幅を取ることができます。
思いきった大きさで、シンプルながらもインパクトを与えましょう。

のぼりにも絵を入れる場合、うなぎだとすぐわかるようなものを大きく描くと見てもらえます。
なんのお重かわからないお弁当のような絵よりも、魚のまま載せたほうが一発でわかるので良いでしょう。
現にのぼりにはうなぎが魚のままの状態で描かれているお店も多く、目立っているものが多いです。
ほかに絵がなく文字がシンプルであっても、パっと目の中に飛び込みやすいためおすすめです。

■色は2色にしておこう

派手にインパクトを与えたいときには、明るい色をカラフルに使いたいところです。
しかし、うなぎ屋の場合はそこまでカラフルだと逆に変な印象を与えてしまいますし、高級感がなくなってしまいます。

おいしそうで和な雰囲気を出すためにも、色は2色までにしておきましょう。
紺色ののれんに白の文字で大きく書きインパクトを与えるなど、派手になりすぎないほうが素敵です。木製の板には墨汁の黒い色を使って、変体仮名を利用しながら書いても良いでしょう。

■のぼりの色をさらに目立たせるためのコツ

よりお客様に見てもらいたいのぼりを作りたい場合は、できればお店の壁の色とは違うものを取り入れましょう。
たとえば、お店も黒っぽい色でのぼりも全体的に暗いと、まったく目立たなくなってしまい、ただの飾りになってしまいます。
黒っぽいお店であれば、黄土色に白の組み合わせなど派手になりすぎず目立ちすぎない色を使うと良いでしょう。

■夜遅くまで営業している場合はライトアップもしよう

特にシンプルな看板の場合、夜になってしまうと何が書かれているのかまったくわからなくなってしまいます。
色合いも黒や紺など少し暗めな色を使用していたら、なおさらわかりません。

なんのお店かはお客様が見たときに目立っていたほうが良いので、特に入り口上の看板はライトアップもできるようにしておきましょう。
日中はそのままにし、夜になったら目立つようにライトアップするだけで少し通りがかっただけでなんのお店かがわかります。


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